もう日本語で言ってくれよ..! 意識高い系IT社長の挨拶文が解読不能すぎるので翻訳してみたww|もしもしワールド
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もう日本語で言ってくれよ..! 意識高い系IT社長の挨拶文が解読不能すぎるので翻訳してみたww

「リソースが足りない!」「バッファ持たせた?」「アサインしよう!」「エビデンスはあるの?」

といった、意識の高い系業界人がよく使っているイメージやネットや雑誌でも最近よく目にするカタカナビジネス用語。

聞くたびに

「それどんな意味だっけ」
「なんでわざわざカタカナ語?」
「日本語でいいじゃん」

なんてイラっとした覚えがある人も結構多いはず。

数年前に、あるIT社長がカタカナ用語だらけで意味不明な社長挨拶をホームページに掲載し話題になったことがあったのですが、今度はそれ超分かりやすく翻訳した文章が話題になっているので、原本と合わせてご紹介します!

これが解読できた人はかなり意識高い系ですww

意識高い系IT社長の挨拶文が解読不能すぎるww

まずは原文から紹介します。

これはウェブ制作会社LIGの前代表取締役社長、岩上貴洋さんの挨拶文です。

 

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これは、、やばい、、

パラダイムシフト、キャズム、ぽ、ぽ、ポリバレント、、???

など、カタカナ語を連発していて一見かっこよく、頭良さそうに見えますが、何を言ってるのかさっぱり理解出来ません。。

こちらのツイートは3.8万リツイートを記録しました。

ネット上では「読めないww」「内容全く入ってこない!」などといったコメントが殺到していました。

  • これは草でしかないww
  • 読めないなあ。ルー大柴かよ
  • 相手に伝える気ないだろこれ
  • ここまでやるなら全文英語で書けばいいのに笑
  • なんか横文字使ってかっこよく見せてるつもりだろうけど、俺みたいな凡人から見ればただの読みづらい意味不明な文章でしかない(^_^;
  • この会社は狙ってるからなww

朗報!翻訳者が現れるww

3章、643文字からなる文章の中にはカタカナが239文字と、実に3割以上を占めている。

全く読むのめんどくせぇ文章だな。一つ一つ調べなきゃわかんねーじゃねーか!ということで、カタカナ語の太字の部分を中心に、調べなくてもわかる言葉に置き換えていくことにするよ。

「趣味のブログ」を運用しているブロガーさんが冒頭でこのように切り出し、岩上前社長の挨拶文を翻訳したブログを書いていました!

以下が翻訳文章です!

真のエクセレント・カンパニーを目指して
今、IT業界は革命の時代に突入しています。
2000年初頭に起こったパラダイムシフトにより様々なキャズムが取り払われ、各社のコアコンピタンスコモディティ化された結果、先の見えない不況が我々の眼前に覆いかぶさってきています。LIGは自社の強みでもあるファクトベースにおけるブルーオーシャン戦略、いわゆるボトルネックを排除したベネフィット創出事業にフルコミットする事で、安定的な成長を続けています。

真の超優良企業を目指して
今、IT業界は革命の時代に突入しています。
2000年初頭に起こった社会全体の価値観の革命的な変化により様々な溝や隔たりが取り払われ、各社の差別化特性同質化(つまりどこの製品やサービスも同じようになってしまったという意味)された結果、先の見えない不況が我々の眼前に覆いかぶさってきています。LIGは自社の強みでもある事実に基づいた手法(勘や経験によるものではないという意味)における競合のいないところで戦う戦略、いわゆる足を引っ張る最大要因を排除した顧客の利益創出事業に全力で取り組むする事で、安定的な成長を続けています。

ソーシャル・ネットワーキングカリスマ
今では誰もがSNSを利用しています。
我々のアセットでもあるナレッジ化されたコンテンツ・マーケティング戦略は、更にドライブさせる事で世の中に多様なインパクトを与えられると信じています。さらに社員ひとりひとりがポリバレントプレーヤーとして活躍する事により確立されたリスクヘッジメソッドは、他業種とのアライアンスを積極的に結ぶ事で効率化を図り、いずれ社会におけるデファクトスタンダードとなっていくと確信しています。

人と繋がる会員制サービス民衆を惹きつける才能を持った人
今では誰もがSNSを利用しています。
我々の資産でもある知識を言語・文章として明示化された顧客に価値ある記事を提供することで売上に繋げる戦略は、更に成長・拡大させる事で世の中に多様な影響を与えられると信じています。さらに社員ひとりひとりがいろいろな仕事をこなせる人として活躍する事により確立された危機回避手段は、他業種との提携を積極的に結ぶ事で効率化を図り、いずれ社会における事実上の標準となっていくと確信しています。

これが我々のリアルです
LIGにおけるリアルとは?
それは限りなくフリーダムアジャイル、そしてイノベーティブなものだと考えています。シュリンクされバジェットをどのようなスキームで獲得していくのか、そのオポチュニティマネージメントこそが鍵です。挑戦を続ける事によりPDCAを回し、常にイニシアチブを取りながらインタラクティブに物事を考え、オーソライズしていく。LIGのリアルとはそういった想いの先にあるものなのです。ジャストアイデアですが。

これが我々の現実です
LIGにおける現実とは?
それは限りなく自由試行錯誤を何度も繰り返す方法で行い、そして革新的なものだと考えています。だんだん少なくなってき予算をどのような枠組みを持った計画で獲得していくのか、その営業案件管理こそが鍵です。挑戦を続ける事により計画・実行・評価・改善を何度も行い、常に主導権を取りながら対話的・双方向的に物事を考え、相手からの理解が得られるようにしていく。LIGの現実とはそういった想いの先にあるものなのです。思いつきですが。

引用:趣味のブログ

この翻訳に対してはネット上では「翻訳ありがたい」や「日本語になってもよくわからない」と言ったコメントが見受けられました。

  • この翻訳はありがたいww
  • 天才翻訳者降臨!
  • こうして見てみると漢字ってスゲー。 スマホやPCいじり過ぎて手書きで漢字書けなくなりつつ有るけど。
  • 翻訳されても結局何が言いたいかよくわからんのだがww
  • 翻訳しないと意味を理解できない挨拶文ってどうなん
  • LIGの代表挨拶に超超訳をつけてくれた!!ウオオオオオありがとうございます!!すごい!!

最後に

なおネタバレになりますが、このLIGという会社は、ネット上で度々話題になるおもしろコンテンツで有名な会社で、公式Facebookでも、「LIGのことを全く知らない人は、びっくりしちゃうみたいですね!」とコメントしている通り、意識高い系社長にありがちな挨拶をあえて狙ってやったようです。

それにしても会社の社長が自社サイトの代表挨拶で伝わらない内容を世に発信するのには賛否両論わかれるところではあるのではないでしょうか?

それはさておき、もし子もシェアオフィスでバリューを発揮しながらマイブログをフィックスさせるか…

引用:笑うメディアクレイジー

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