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「じいちゃんが亡くなったので休暇をください」上司が弔電打とうとしたら小学生みたいな嘘が発覚wwこれは酷すぎるww

家族や親戚に不幸があると、多くの方は「忌引き休暇」を取得して会社を休むことが可能ですよね。その際は、できるだけ迅速に上司に連絡することが望ましいですが、市の職員男性が嘘の申請をしたとのニュースがありました。

「じいちゃんが亡くなったので休暇をください」上司が弔電打とうとして…?

今月17日、兵庫県川西市は土木部の30歳代の男性職員を同日付で減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表しました。

この減給処分の理由というのが

祖父が亡くなったとを言って忌服休暇を申請した

というものでした。

小学生の仮病じゃないんだから、、

 

発表では、男性職員は昨年11月、上司に電話で「祖父が亡くなったので忌服休暇を取りたい」と伝えたとのこと。

しかし、その後上司が弔電を打つため葬儀場に電話したところ、嘘であったことが判明。

ただ、全てが真っ赤な嘘というわけではなく、実際には忌服休暇の対象外の親族が亡くなっていたそうです。

嘘はもちろんよくないけど、もしかしたら忌服休暇が取りにくい職場環境だったんじゃ..?

と一瞬頭をよぎりましたが、そんな情けは無用でした。

市が調べたところ、この男性職員はこれまで過去2度に渡り

2016年2018年度にも虚偽の申請で計5日の忌服休暇を取得していたことがわかりました。

なぜこんな嘘の申請をしたのか?という市の聞き取りに対し、男性職員は

「残りが少なくなっていた有給休暇を使いたくなかった」

と理由を述べたそうです。

めちゃめちゃ常習犯じゃない!!

計3度も嘘の忌服休暇をしていた男性職員に批判や呆れたコメントが寄せられる

  • 常習犯のようですね。減給3か月だけで済むとは甘いですね。
    川西市の市民の皆さん、こんな甘い処分で良いのですか?良くないですよね。
  • 減給3か月の処分って、けっこう重たい方なんだよね。
    つまり相当な常習犯で普段から休んでばっかりだったってことだろう。
  • 祖父ではないけど親族が亡くなってたのね。まあ、嘘はいかんけど
  • 小学生かよw
  • 釣りバカ日誌じゃないんだからよ
  • 民間ならクビやろ
  • 処分は軽かろうが重かろうが受け入れざるを得んだろうが。
  • お祖父様は、まだご存命なのでしょうね。なんと罰当たりな、孫だ。
  • 同じ事で前科ありなら相当神経図太いんだろうな。こういう輩は少々の罰じゃ反省もしないし辞めないだろうな。本当に税金の無駄。
  • 要は、その亡くなった親族の葬儀に対して、残り少ない有給を使う価値もないと判断したということですね。亡くなった親族に対して大変失礼です。

最後に

これから働き方改革の動きが進むことで、より一層このようなケースが増えてくる可能性があるように思います。

最小の義務を履行して、最大の権利を主張する。

今回の男性職員は常習犯のようなので、狼少年のように本当に困ったときに誰も助けてくれなくなる気がしてならないです。

 

参照:読売新聞

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