クルーズ船で感染し、日本でコロナの治療を受けたドイツ人夫婦から手紙が。「日本の誇り!」「マスコミはなぜ報道しない?自衛隊だと都合悪いのか!」|もしもしワールド
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クルーズ船で感染し、日本でコロナの治療を受けたドイツ人夫婦から手紙が。「日本の誇り!」「マスコミはなぜ報道しない?自衛隊だと都合悪いのか!」

ダイヤモンド・プリンス号で感染し、日本でコロナの治療を受けたドイツ人の夫婦から、日本の防衛省に手紙が届きました。

その内容がとても胸を打たれる内容なのでご紹介します。

日本でコロナの治療を受けたドイツ人夫婦からの防衛省に手紙が届く

3月ドイツから防衛省に一通の手紙が届きました。

その内容はというと、

ダイヤモンド・プリンス号で新型コロナウイルスに感染し、自衛隊中央病院でコロナの治療を受けたドイツ人の夫婦が見た日本についてです。

手紙はこのように始まっています。

私たちの治療にあたってくれた全ての日本の関係者に心からの感謝を申し上げます。

ペーターさんの75歳の誕生日を祝うためクルーズ船に乗ったご夫妻。

しかし、、そこで新型コロナウイルスが蔓延することに。

ご夫婦は、初期についてこのように話しています。

「毎日救急車が増えていくのがわかりました。」

「(救急車がきたので)不安になりました。でもその運命を受け入れなくてはならないのだと思っていました。悲しいけれど運命は運命ですから。」

また、情報を得るため船内の乗客とグループを作り、情報交換を行っていたそうです。

「食べ物、食事のメニューは、何時に届いたの?」

「インターネットにアクセスできた?」

そしてお互いの体調について

「元気、みんな生きてる?」って連絡を取り合っていました。

と語るメリー夫人。

そして横浜港に停泊して以来11日後、2人とも陽性と判定され、翌朝、自衛隊中央病院に移されました。

陽性という結果を受けたご夫婦は

CTで肺に影があるといわれ驚きました、少し心配になりました。

だって咳も出ていなかったのですから。

医官も看護官も説明を尽くしてくれたので落ち着いて過ごせました。

非常に専門的でプロフェッショナルな仕事ぶりでした。

そして看護官が折り紙で作ってくれた箱を嬉しそうに見せるメリー夫人。

他の患者さんとこの病院に入院できて私たちはなんて幸運何だろうと言い合いました。

それでお礼の手紙を書くことになったのです。

そして、「もう一度クルーズ船で旅がしたいですか?」と最後に訪ねたところ、

絶対乗りたいですね

もう一度日本に行きたいです。

まず東京にいきたいです。東京は見れていないので。

残念ながら病院の窓からしか東京を見ることができませんでしたから。

と元気そうな笑顔で話しています。

ネットでは自衛隊への賞賛と報道しないマスコミへの怒りが

  • 自衛隊は日本の宝、誇りです。
  • ほっこりしました、 また日本に来てください。自衛隊ありがとう
  • 最高の病院で最高の治療を受けて国民でもないのに治療費も無料。 こんな国はほかにないから。
  • 治療に当たった医療関係の方々、ほんとうにお疲れ様でした。 ドイツ人夫妻も治って良かったですね。
  • 自分のことを褒めてもらったように嬉しい。 また落ち着いたらぜひお越しください。
  • 武漢コロナが終息したら是非来ていらして頂きたいですね。こういうニュースをこそ報道すべき。
  • こんなに嬉しいお手紙はありません。お元気になられてまた日本に来たいと仰って下さる。
  • これは最前線で命をかけて働いて下さった自衛官や医療機関や諸所携わってくださった専門家の皆さんのおかげです。批判を繰り返したマスコミには怒りしかありません。
  • こういう自衛隊を称賛する話題はマスコミでは一切報道されないと思う。
  • なんでこれを喜びを持って報じないのか意味がわからん。 自衛隊が評価されたら死ぬ病でも流行ってるの?
  • これよ!日本が誉められる事は大々的に報道しないマスコミもう敵でしかない

 

 

 

 

 

 

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