広瀬すず 「ルイ・ヴィトン」の新アンバサダーに!パリコレ出演もありえる?|もしもしワールド
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広瀬すず 「ルイ・ヴィトン」の新アンバサダーに!パリコレ出演もありえる?

超ハイブランドの顔に大抜擢!その理由は広瀬すずの進化し続ける姿

女優として数々のドラマや映画で大活躍を見せる広瀬すずさん(21)が「ルイ・ヴィトン」の新アンバサダーに就任した。

ルイ・ヴィトン(仏: Louis Vuitton Malletier)は、フランスのスーツケース職人であるルイ・ヴィトンが創始した高級ファッションブランド。世界最大のファッション業界大手企業体のLVMHグループの中核ブランド。

現在はアメリカの女優、エマ・ストーン(31)やフランスの女優、レア・セドゥ(34)らがアンバサダーを務めている。

ルイ・ヴィトンのブランドサイドは、彼女の起用理由について
「彼女の持つ無限の可能性進化し続ける姿はルイ・ヴィトンに受け継がれるエスプリ(精神)と共鳴する」
と発表しているとのこと。

このアンバサダー就任を受けて広瀬さんは
「いつかは身に着けてみたいと思い続けていた憧れのブランドでした。ルイ・ヴィトンファミリーの一人として、魅力を伝えていきたい」
と喜びと共に意気込みを語っている。

今後はルイ・ヴィトンのアンバサダーとして、新作発表会などのイベントに出演し、広報活動をしていく広瀬さん。その一貫として、パリ・コレクションにゲスト出演をする可能性もあるのではないかと噂されており、益々の注目と活躍が期待されている。

美しさも可愛さもある、驚くほど整った綺麗な顔立ちと、その類い稀な表現力と演技力で、これまで多くの映画賞を受賞している広瀬すず。
2015年に映画「海街diary」でカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩き、現地の人々を魅了し、海外でも高い評価を得ている。
このアンバサダー就任を気に世界的な女優へと一気に登りつめていくのではないだろうか。

世間の反応 肯定派否定派の意見分かれる

現在のアンバサダーはエマ・ストーンやレア・セドゥといった海外セレブ女優であり、その顔ぶれに肩を並べるとあって、これはかなりすごいことである。

この大抜擢に「エマ・ストーンなどが、就任してたアンバサダーにすずちゃんが!スゴすぎる!」「世界の広瀬すずだね」などいった大きな喜びの声や応援のコメントが後を立たない。

一方残念ながら歓迎一色とはならなかったようで、「ブランドを安売りしている感じがする」「若すぎて似合わない」といった否定的な声も寄せられている。

 

 

 

 

 

直接今回のアンバサダー就任とは関係ないが、厳しい意見の裏にはこれまでの彼女の顰蹙を買った言動にもあるのかもしれない。

広瀬すずといえば以前にバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際の軽率な発言によって一時期炎上したことがあったのを思い出す。
番組の照明スタッフや音声スタッフに対して、「どうして生まれてから大人になったときに照明さんになろうって思ったんだろう」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう」などと話し、視聴者から「スタッフを軽視している」「何様だ」との指摘が当時続出した。

2020年2月1日 最大規模のショップが誕生!
ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋

日本で最大の広さを誇る新ショップが2020年2月1日(土)御堂筋にオープン。
フルラインナップの製品が並ぶ多層階のストア。建物のファサードを手掛けたのは、これまでも国内外のストアを手がけてきた青木淳氏が担当。内装は、ニューヨークを拠点とする世界的建築家ピーター・マリノ氏がデザイン。最上階には、世界初となるカフェ&レストランの併設も。東京で評判のレストラン、SUGALABO のオーナーシェフ須賀洋介氏が腕をふるう。

 住所/大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-8-16

最後に

確かに今までのアンバサダーと比べると、広瀬すずの起用はかなり若く、「ルイ・ヴィトン」という超ハイブランドのイメージとの乖離はあるように感じる。

これを機に若い世代へのアプローチを加速したいというブランド戦略が功を奏すかは注目したいところだ。

好意的な意見ばかりではないが、世界の顔となり大きく活躍の場を広げていく広瀬すずを個人的には応援したい。

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