ジブリ「耳をすませば」実写化決定! 2人の10年後も描かれることに期待の声|もしもしワールド
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ジブリ「耳をすませば」実写化決定! 2人の10年後も描かれることに期待の声

実写版「耳をすませば」 気になる配役は?

スタジオジブリでいう青春ラブストーリーといえば真っ先に思い浮かぶのが「耳をすませば」ではないだろうか。
劇中で流れるカントリーロードが絶妙にかっこよく切なく、子供ながらによく口ずさんでいたことを思い出した。

公開されたのは1995年。
それから25年の月日を経て、今年の9月18日に実写化されるとのことでかなり話題となっている。

ストーリーの概要はというと
原作の世界観を忠実に再現する【あの頃(過去)】
オリジナルで加わる【10年後(現在)】

という二重構造になっているとのことだ。
あの2人の10年後が描かれるというのはなんとも気になるところである。

そして配役は
月島雫役を清野菜名さん、天沢聖司役は松坂桃李さんがそれぞれ演じると発表されている。

10年後の2人は一体どうなったのか?

読書が大好きだった中学3年生の雫。
図書館で偶然、自分が借りようとする本全てに同じ名前を発見し、同級生の天沢聖司と出会う。
最初の印象は”やなヤツ!”と最悪だったが、夢を追う聖司に次第に惹かれていく雫。
聖司も小説家になるという雫の夢を知り、彼女に想いを寄せ始める。
最後は2人で自転車に乗り、坂の頂上でお互い夢を叶えようと誓う。
そして最後の「雫〜!結婚しようーー!!」

その後が描かれる作品がほぼないジブリシリーズなだけに、2人の10年後が描かれるとなると、かなり気になるところである。一方で知りたくないような気持ちも否めない。

もう少しだけストーリーを見てみると10年後の描写はこのように発表されている。

24歳になった雫は、出版社で児童小説の編集者になっていた。小説家になる夢はあきらめ、本を売るために必死な毎日。一方、夢を追い続けて海外で暮らす聖司との間には、いつの間にか距離が生まれていて――

引用:https://animeanime.jp/article/2020/01/14/50886.html

児童小説の編集者となった月島雫と、夢を追い続けて海外で暮らす天沢聖司、2人の間に生じてしまった距離を埋めるべく、雫が忘れていた“あの頃の気持ち”を取り戻す姿が描かれる内容とのことだ。

 

世間の反応は賛否意見が分かれる 高橋一生を押す声も

「昔から好きな作品だから嬉しい」という声や、「清野菜名さんと松坂桃李さんはぴったり!」というような期待の声が大きい。

一方で、「イメージが崩れる」や「その後がわからない方がよかった」というような否定的な意見も一定数あるようだ。

また、多かった意見としてアニメ版の「耳をすませば」で、当時14歳の高橋一生さん(39)が天沢聖司の声を務めており、実写版でも天沢聖司を高橋さんに演じて欲しかったという声がかなり寄せられている。「天沢聖司は高橋一生しかいない」「高橋一生じゃないのか…」というガッカリした向きも多く、高橋の名前がTwitterのトレンド入りするほどであった。

 

https://twitter.com/jessica90780/status/1216886131117002753?s=20

 

 

 

 

https://twitter.com/UBAo2AHjFSY82Zy/status/1219584275885936640?s=20

 

 

その他のジブリ映画の実写版

今回の「耳をすませば」がジブリとして初めての実写かと思ったが、以外にも他作品でも実写化がされていたようだ。

①歌舞伎となって実写化された「風の谷のナウシカ」

 

②小芝風花さんがキキに抜擢された「魔女の宅急便」

 

③実写ドラマ「火垂るの墓」(日本テレビ系)
松嶋菜々子さんが、意地悪な叔母役を演じた

 

 

映画情報『耳をすませば』

■原作:柊あおい「耳をすませば」(集英社文庫刊)
■主演:清野菜名 松坂桃李
■監督:平川雄一朗
■劇場公開:2020年9月18日(金)全国ロードショー

 

最後に

見ていてこっちが恥ずかしくなるほどの不器用ながらもストレートな想いが描かれていて、なんともいえない甘酸っぱさに何度見てもきゅんとしてしまう「耳をすませば」。
こんな青春時代を経験してみたかったという方は多いのではないだろうか。

あの世界観を実写で見れることも楽しみだが、あの2人の10年後が描かれるということで個人的にはとても公開を心待ちにしている。

 

 

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