13歳の天才少年があるものを自作し病院に1300本寄付! 4月に布マスク2枚ってアイデア出した人に教えてあげてほしいww|もしもしワールド
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13歳の天才少年があるものを自作し病院に1300本寄付! 4月に布マスク2枚ってアイデア出した人に教えてあげてほしいww

新型コロナウイルスの影響でマスクを常に手放せない日々が続いていますよね。

長時間つけても痛くならないように工夫されているマスクが多いですが、それでもずっとつけているとどうしても耳が痛くなってしまう方も多いのではないでしょうか?

特に、医療従事者は特に現在とても過酷な状況で働いていており、マスクのゴムによって大きな負担を強いられています。

そんな医療従事者のために、カナダのバンクーバーに住む13歳のとある少年が立ち上がったことが話題になっているのでご紹介します。

13歳少年、マスクによる耳の痛みを解消するアイテムを自作し病院に1300本寄付

13歳のボーイスカウトのクイン・カランダー君はある日、「マスクによる耳の痛みを和らげる方法を募集する」という地元の病院からの呼びかけを見かけたそうです。

そこでクイン君は、医療従事者を助けるために、3Dプリンタを使い「イヤーガード」を開発。

このイヤーガードの両端のツメにマスクのゴムを引っ掛け、後頭部に巻くように装着することで、耳に負担を掛けずに済むというものです。

クイン君は1週間かけて1300本以上のイヤーガードを1人で作成し、その内の1215本は地元の医療機関へ提供

さらに、彼の参加するバンクーバーのボランティアグループでは、クイン君が作ったものと合わせて、3300本以上のイヤーガードを各所へ届けているようです。

また、クイン君は誰でもこのイヤーガードを作ることができるよう、3DプリンタメーカーMakerBotが運営するデザインデータ共有サイト「Thingverse」でデータを公開しています。

クイン君は『MY MODERN MET』の取材を通してこのように呼びかけています。

「もしあなたが3Dプリンタを持っていて、地域の医療機関が同じように困っていたら、イヤーガードのデータを公開しているので、ダウンロードして作ってみて下さい」

引用:Yahoo!ニュース

クイン君のアイデアと行動に賞賛のコメントが殺到

  • なんて素晴らしい発想と貢献なんだろう。人を想う気持ちが新しい物を生んでいくんですね
  • 天才がここにいたとは。お手本にしよう。 感心してしまった
  • 日本のスカウトの誓いに「いつも他の人々を助けます」とある。他の国ではどうかは分からないけど このスカウトはそれを実行に移した素晴らしい方だと思う。ホントに凄い
  • こういう時にこのような細かい部分に目のいく人は本当に尊敬します 素晴らしいですね!
  • ああ、誇りに満ちあふれている人の表情を久しぶりに見た。 彼を讃えたい。
  • 純粋な心を持っている人は口先だけではなく 実行力があり行動で現実、現場に貢献している 皆が今、自分ができる気遣い 出来ることを考える この純粋な気持ちがコロナみたいに 世界中に感染すれば良いのになぁ
  • アイディアも形状も志しも、全てが優しさで出来てますね!素晴らしいです!!
  • 凄い……サイズ調整機能まで実装してますね。これを使う利用者の姿、ちゃんと見えてるんだ。
  • これ!めちゃいいやん! 俺、顔デカいから耳がめちゃくちゃ痛いんやわ。

中には実際にクイン君が共有したデータを使って作っている人も!

 

また、このイヤーガードがなくてもクリップやS字フック、100均一でも代用できる物があるそうなのでマスクで耳が痛くなってしまう方は利用できそうですね!



 

最後に

みんなが不安や恐怖を感じていて、批判などネガティブな言動が目立つ中、こういう助け合いが本当は必要なんですよね。

クイン君のように思いやりが根本にあり、こんな素晴らしい発想ができて、そして実行できてしまう、本当に心が洗われる思いでした。

批判ばかりでなく、行動できるようクインくんを本当に見習わなければと痛感しました。

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