パートナーは奥村修一?覚せい剤で槇原敬之2度目の逮捕 逮捕歴は?|もしもしワールド
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パートナーは奥村修一?覚せい剤で槇原敬之2度目の逮捕 逮捕歴は?

沢尻エリカ被告に続き、またしても芸能界での薬物事件のニュースが、、
歌手のマッキーこと、槇原敬之容疑者(50)が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたと、複数のメディアが2020年2月13日夕方に報じました。

槇原容疑者が覚醒剤で逮捕されるのは1999年に続いて21年ぶり2度目

覚せい剤での逮捕歴と、一緒に覚せい剤を使用していたという”パートナー”について掘り下げます。

21年ぶり2度目の逮捕 1度目はいつ?

槇原敬之容疑者(50)は1999年8月26日、警視庁本富士署に覚せい剤取締法違反で逮捕され懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けています。

 

1999年の8月に覚醒剤所持、そして9月にはMDMA所持が発覚しました。

友人と一緒にいたところを、自宅で現行犯逮捕されました。
警察は以前から情報を得て内偵中だったようで、現行犯逮捕ができたとことです。

当時のコメントで

今後は、絶対にこの様な事を起こさないことを、堅くお約束いたします

とカメラの前で言ってのに、、本当に残念でなりません。

マッキーの歌はあんなに力強く、透き通った声だったのに、、

1度目の逮捕後のどうやって復活したのか?

槇原容疑者はこの逮捕で1カ月余りの勾留の後300万で保釈されました。

懲役1年6カ月(執行猶予3年)の判決が出されましたが、音楽活動を復活することはできず、無期限の活動停止状態に追い込まれた状態でした。

しかし、2000年10月に活動を再開。
1999年8月に逮捕されてから、活動再開までおよそ1年

活動再開は、「太陽」という10thアルバムです。

「世界に一つだけの花」は1度目の逮捕が大きく関係している?

その後、2003年には槇原容疑者が作詞作曲しSMAPに提供した『世界に一つだけの花が売り上げ200万枚の記録的なヒットしています。

実はこの名曲『世界に一つだけの花』の誕生には、この時の留置場生活が深く関わっているそうです。

逮捕された際、4人部屋の留置場に入ったという槇原容疑者。
その時に同室の人に言われた言葉や留置場での経験を通して、自身の歌に対する意識がガラッと変わり、結果『世界に一つだけの花』が出来上がったとのこと。

「歌が、人の心の中で、本当の意味で必要なものでありたいと思ってから、急にすべてが変わりました。だからこそ、SMAPの歌が書けたと思う」

槇原は「世界に一つだけの花」の歌詞はその勢いで10分から20分で書き上げたと話し、「この曲だけは降りたと思う。自分でも苦労はしてないし、曲を付けるのもトータルで1時間かかってないです」と明かした。最後に槇原は「それだけが真ではなくて、悩んで悩んで書いた曲もすごく大事な曲なんですけど、この曲は神様からのプレゼント」と感謝の意を告げた。

引用:exciteニュース

本当に素晴らしい歌だけに、残念でならないわ。。




一緒に覚せい剤を使用していた”パートナー”とは誰か?

1度目の逮捕時は金太郎という愛称の奥村秀一さんともに逮捕されました。

彼は槇原敬之さんの個人事務所「ワーズアンドミュージック」の代表で、10年来の友人ということもあり公私共に仲が良かったそうです。

奥村秀一さんはかつて六本木や新宿歌舞伎町二丁目のゲイバーで「金太郎」という名前で勤務していた人物ともいわれ、

1999年当時は槇原容疑者の「彼氏」だと言われていました。

 

槇原容疑者は前回逮捕時の裁判中に

奥村秀一さんとはもう連絡を取らないし会うこともない」

と話していたそうですが、2000年に再び奥村秀一さんと同棲をはじめたようです。
その後、奥村秀一さん2006年に槇原敬之さんの個人事務所の代表取締役になっています。

 

今回のパートナーも奥村秀一なのか?

1回目の逮捕時にはもう会わないと言っていましたが、2000年に同棲を再開した2人。
今回も同様に奥村秀一さんと逮捕されたのでしょうか?

報道では、

一緒にいた7歳年下の友人のフリーアルバイターも同法違反容疑で逮捕された。

と発表されており、奥村さんではなさそうです。

調べてみたところ

奥村秀一さんは2018年3月に、こちらもまた覚醒剤取締法違反で再逮捕されていたことが判明しました。

最後に

2020年も続く有名人の薬物事件、、

これだけ立て続けに出てきているとなると、今後も更にこの薬物事件は過激に加速していくのではないかと思ってしまいます。

芸能界の闇の深さがかなり見え隠れしているのではないでしょうか、、

 

 

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