議員「普段頑張ってるから俺らは6月全員300万ボーナスな!国民へはちゃんと申請できた人だけ30万な!」→ネット民の反応がw|もしもしワールド
社会問題

議員「普段頑張ってるから俺らは6月全員300万ボーナスな!国民へはちゃんと申請できた人だけ30万な!」→ネット民の反応がw

新型コロナウイルスの影響はどんどん国民の生活を圧迫しています。

仕事がない、お金が無い、マスクも、消毒液もない。

そんな苦しい状況の中、NHKから国民を守る党(N国)の丸山穂高衆院議員が8日、議員がもらうであろう多額のボーナスについて言及したツイッターを更新し、物議を醸しています。

議員「普段頑張ってるから俺らは6月全員300万ボーナスな!国民へはちゃんと申請できた人だけ30万な!」

話題の発端となった丸山議員のツイートはこちらです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の自粛によって個人事業主などが打撃を被る中、国会議員には予定通りにボーナスが給付され、地方への移動もするなど、国民に強いられた生活とはかけ離れた現状を指摘しています。

丸山氏は

「『マスク2枚』はまだ届きませんが2日後に議員へは130万歳費50万文通費半分、6月に『30万給付』どころか議員ボーナス300万強給付

と切り出し、

「あれれぇ?おっかしーぞぉ。3・11は月50万/半年削減したのになぁ」

と、民主党政権だった2011年の東日本大震災発生後の対応と比較して、現状に疑問を呈しました。

さらに、丸山氏は「国民にはコロナ疎開を控えてといいながら国会議員が東京から地元へ戻るとか本末転倒。少なくとも宣言の期間中に地元に戻る議員はいないと思いますが。まさかね」と問題提起。




「例えば鳥取は東京からの転入者に2週間外出自粛要請するらしいですが、それなら東京にいた議員らも地元戻りは2週間隔離すべきかと」と提言しました。

丸山氏は「国民へは貰える方限定でしかも30万の給付。でも国会議員は全員6月にボーナス300万?3・11時は毎月歳費削減してましたね」とまとめ、

「これは丸山河井議員らにも支払われますよ。両院議運会派のご決断が大事」とツイート。

自身公選法違反(買収)疑惑の渦中にある前法相の河井克行衆院議員河井案里参院議員にもボーナスが支給されることを俎上に載せています。

引用:Yahoo!ニュース

丸山氏のツイートを発端にネット上では批判や疑問の声が殺到

画像




https://twitter.com/shiore_kyojaku/status/1247864602722852866?s=20

最後に

この記事を書いた後、4月27日に、国会議員の歳費を1年間、2割削減する改正歳費法が衆参両院の本会議で全会一致で可決、成立しました。

改正法によると、削減は5月から。

議員1人あたり月額129万4千円の歳費の2割にあたる約26万円を削減する。

総額で約20億円が国庫に返納される見通しです。

しかしながら、年2回支給される期末手当の各約319万円は、減額しないとのことです。

これに対しても、国民の多くはこんな微々たる額でしてやったぞ!と思われても、、と思う方も多いのではないかと思います。

実際ネットでは

  • たったか20万そこら議員にしてみれば痛くも痒くもねーだろ
  • たったの2割削減?当初の30万円の給付金の申請に世帯主の収入が半減以上とか厳しい制約してませんでしたか?議員の歳費を5割は削減しないと話にならない!それもコロナ肺炎が収束するまでずっと、5割削減していかないと、本気度が全く伝わらない。最初から国民と痛みを分かち合う気持ちなどないね!
  • 歳費じゃなく、議員を2割削減すればよいのに。もっと減らしても なにも困らない。
  • 甘い。甘過ぎる。本来ならこの緊急事態である、最低でも50%は減額すべき、もっと言えば全額返納でも良いはずです。国会議員連中は多くの国民の悲痛なこの様な声を聞いてるか?

と言った声が多く見受けられます。

本当に国民を守る気があるのか、、と不安を抱かずにはいられないように感じます。

 

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