【知ると怖い..】コンビニおにぎりの裏事情 水に浮かべるととんでもない成分が浮いてきて……|もしもしワールド
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【知ると怖い..】コンビニおにぎりの裏事情 水に浮かべるととんでもない成分が浮いてきて……

100円前後で手軽に買えて、具材の種類も豊富で何かとお世話になるコンビニおにぎり。

体にそんなに良くはないことは薄々知ってはいるけど、日常に溶け込みすぎてあまり意識していない人も多いのではないでしょうか?

仕事で忙しかったりすると、パクッと食べれるコンビニおにぎりは食べちゃうのよね〜。。

今回はそんなもし子でも「ちょっと怖いかも、、」と思った簡単な実験動画を見つけたのでご紹介します。

知ると怖い..コンビニおにぎりに記載は無いけど入っているもの

長持ちするように色々と添加物が入っていることはご存知の方が多いと思いますが、

「これって栄養成分表に書いてなくない?」と分かるものが下の実験で出てきます。

 

 

混ぜてもなかなか崩れない時点で、ちょっと怖いわ、、

そして

浮いてきてましたよね、、?

でも、栄養成分の記載には油はありません。。

ご飯に油を混ぜることで、ご飯が製造機械に付着することを防ぐ他、保湿や保存のためにも油が使われているのだとか。

ですが私たち一般消費者には、コンビニのおにぎりに油が使われていることは知らされていません。

表示にも「ご飯」としか記載されませんので、油を使っていることが消費者にはわからないようになっています。

この油の正体は植物性の油だと思いたいですが、、

実際のところは生産者だけが知る裏事情ということになります。

今回の油のように、記載は無いけど実は入ってるものって他にもあるのかもしれないわね、、

保存料・合成着色料不使用って書いてあるから安心!?

実は、コンビニのおにぎりは「保存料・合成着色料不使用」との記載がされているものが大半です!
これを見ると、パッと見は何も知らない人であれば
「健康に良さそう!」とか「安心して食べられそう!」
と感じたりするのではないでしょうか?
ですが例えこの表示があったとしても、防腐目的他の添加物使われているのは事実です。
主にこの添加物と言えるのがpH調整剤、保存料、シリコンなどが使われていると言います。
「保存料・合成着色料不使用」って言葉に惑わされないようにした方がよさそうね。。

保存料や合成着色料を使わない代わりに、たくさんの食品添加物を加えて作り上げたのが、コンビニのおにぎりということになりますね💦

添加物だらけのコンビニおにぎりには一体どんなリスクが潜んでいる?

添加物について

コンビニおにぎりに使用されてる主な添加物としてpH調整剤がありますが、これは食品添加物は一括表記してもOK!と認められているため1種類だけ使われていても、仮に5種類使われていたとしても、消費者にはpH調整剤を使用しているということしか分からないということからくりもあります。

主なpH調整剤はリン酸塩、クエン酸、クエン酸ナトリウム、アジピン酸、などがあります。

特にリン酸は摂取しすぎると骨がもろくなってしまったりするということがあります。

リスクについて

豚を使っての実験データがあり、それによると母豚に毎日3キロずつコンビニ弁当やおにぎりを与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分ったそうです。

西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。

出典:コンビニ弁当は死を早める!添加物があなたにもたらす危険性のしくみ

 

もちろん人間で行った実験ではないですし、毎日3キロという量は通常の人間なら摂取しない量なので病気になるほど害がある!とは言えないですが、体にいいから率先して食べましょう!とはやはり言えないですよね。

また、添加物は食中毒のリスクを下げる役割があり逆に安全である!という情報も出回っていますが、実際に食中毒のリスクは下がったとしても本当にそれ以外で体に悪影響を及ぼすリスクは上がらないのか?など、はたしてどこまでが企業の策略か判断するのは難しい部分が現状あるのではないかと思います。

コンビニなしの生活はなかなか難しいと思うけど、少なくとも食に関する意識や知識は高めていきたいわね
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